恋愛後悔日記 その②「二人の女性に揺れ動いた結末は・・・。」

      2017/09/10

恋愛後悔日記 その①「二人の女性に揺れ動いた結末は・・・。」

前回の続きです。前回の記事から読みたい方は↓こちらからどうぞ!
恋愛後悔日記 その①「二人の女性に揺れ動いた結末は・・・。」

A子とは長い間付き合っていたのですが、その間A子は不甲斐無い僕に痺れ切らして浮気をし、「好きな人が出来たから別れてほしい」と言われたことがありました。

僕が必死に説得をした甲斐もあり何度か別れたり、くっついたりを繰り返しましたが何とか状況は落ち着いて現在の状態になった経緯があります。

しかし、僕の心の奥底には普段は感じていない「小さな小さな何か引っかかるもの」があったと思います。

そしていつも会話をしていても

僕「今日こうでさ!あれがこうでこんなことがあったんだよね(※面白い話)」

A子「ふ~ん。」

僕「あれこうした方がいいと思うよ。」

A子「大丈夫。大丈夫。」

こんな感じで、僕に興味がない感じでした。また僕が指摘したことに対しても「あまり受け入れてはくれない状況でした」

そんな中、タイミングの悪いことに出会ってしまったんですよね。

そう彼女と・・・・。

彼女はホントによく僕の話を興味を持って聞いてくれて笑ってくれて

ホント些細な事なんですが、「僕に興味を持ってくれている」と言うことだけで気持ちが揺れていたのを覚えています。

特定の相手と付き合っている状況なのに他の人に気持ちが移ってしますような状況って世の中に溢れているのではないかと思うんですよね。

「浮気の原因」は殆どこれなんじゃないんでしょうか?

そうして毎日、仕事帰りはいつも彼女さん(Sさん)と食事をして帰るという日々を過ごしていました。

ここで僕が心惹かれた女性、Sさんについて少しお話しておこうと思います。

Sさんはとても可愛らしい女性でしたのでしたし、新人ではありましたがとても人気がありました。

先輩社員にはとても気に入られていてランチタイムなど社員食堂でSさんと食事をしているとSさんと一緒に食事をしたいがためにわざわざ「先輩男性社員が同席する」という状況が何度もありました。

僕らは新人と言うこともあり、いつも二人で食事していたので、

本心では、

「てめーくんじゃねーよ!」

と思ってかなり嫉妬していました。

そんな感じでSさんの周りには人いつも集まってきていました。

ただSさんも新人なのでかなり合わせて先輩とは話をしていたと思います。

ですので、同じ状況にいる僕と仕事後に食事をする時間はだけは肩の力が抜けてリラックスできていたのかなと思います。

また、Sさんは僕が出会うほんの少し前に彼氏がいたらしいのですが、別れてしまい大分傷心でした。

そう僕にはあの時、大変恐ろしことに「彼女と付き合うための全ての状況」が揃っていたんです・・・・・・

【続きはこちら】恋愛後悔日記 その③へ

最初っから読みたい方は「その①」からどうぞ!
恋愛後悔日記 その①「二人の女性に揺れ動いた結末は・・・。」

 - その他